世界に学び、日本の農業・JAの針路を探る!

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 経済がグローバル化し、自由貿易協定(FTA)や経済連携協定(EPA)など、貿易の自由化を目指す動きが加速しています。一方、異常気象や農地の減少などにより食料供給が不安定になる中、過度な貿易自由化に疑問を感じ環境保全や食料自給率の向上を求める声も強まっています。

 海外には、長い歴史をもつ農業協同組合や協同組合銀行などが数多くあります。また、大規模経営や有機栽培、観光農業、教育ファームなど、多様な農業と経営形態があります。世界の農家や企業・団体への視察は、日本の農業や、地域に根差したJAの今後の針路を探る上で示唆に富んでいます。

 日本農業新聞がご案内する「海外農業研修視察団」は今年で48年目を迎えました。これまで全国のJA関係者、組合員の方々をはじめ行政、研究機関など、さまざまな分野の皆さまにご参加いただいています。今年度も新しい視察先やコースを加え、一層充実した6コースを企画しました。

 皆さまの研修、交流の場として幅広くご活用いただきますよう、ご案内申し上げます。

■視察のお問い合わせ

日本農業新聞海外農業研修視察団事務局

〒110-8722 東京都台東区秋葉原2-3

TEL : 03-5295-7410 (担当:柴崎・西田)

受付時間 : 平日 9:30~17:30

FAX : 03-5295-3370

E-mail : j-kaigai@agrinews.co.jp

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■旅行企画・実施、お申し込み

官公庁長官登録旅行業第939号 株式会社農協観光 首都圏支店

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TEL : 03-6665-0007 (担当:青木・齋藤)

FAX : 03-3213-1077

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