農水省の統計によると、2023年産イチゴの収穫量は16万1800t、出荷量は14万9900tといずれも前年並みで、作付面積は4780haと前年に比べ1%(70ha)の減少で踏みとどまっている。生産者は資材やエネルギー価格が高騰する中、省力化資材や環境制御機器などを駆使して、品質の向上や作付面積、収穫量の維持に奮闘している。
本特集では、ヒートポンプをフル活用し、早期定植+補助暖房を実現した千葉市の観光農園の取り組みや新品種情報、生産者のコンテスト、病害虫防除のポイント、紫外線防除を紹介する。
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