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④《最終回》生産者のファンづくり

2025.12.22

ファンをつかむ生産者のワザ!その①

あえて人が多い時間に出荷して、店頭でシールを貼りながらお客さんと交流することを心掛けているよ。

お客さんがぎょうさんおる時間に出荷し、店頭でお客さんと交流しながら、他の生産者のお野菜の魅力も伝えはることで、スタッフと協力して売場の活気と売上アップを目指しているんやって。
「交流」と「連携」の積み重ねが、結果として顧客満足度と売上アップにつながっているんやな。
商品を並べるだけでなく、自ら情報と活気を運び込む、プロ意識の高い販売戦略やで!


ファンをつかむ生産者のワザ!その

「余っても足りないよりはずっと良い」

唯一無二なPOP!🥬       

似顔絵シール!似てますな🥕

お野菜を欠品させないこと!
直売所の裏側③回目で登場した、「見えベジカム」ライブカメラで1日に数十回確認し徹底管理。

目を引くPOP(個性的でオモロイね!)

ファンをつかむ生産者のワザ!その

直売所はみんなでつくる場所。
スタッフ・仲間・お客さん全員と気持ちよく関わることが大事!

当たり前のコミュニケーションが大切!

「レイモンドファーム」の岩崎亮介さん
年間7品目に絞った栽培と安定供給を徹底し、多くの指示を集める生産者。
荷姿の美しさや品種名の表示、似顔絵シールなど洗練された見せ方にも定評があり、店頭での細やかなコミュニケーションを通じて選ばれる商品づくりを心掛ける。

JA東京みらい 西東京ふれあい新鮮館の皆さん、ご協力ありがとうございました!


いつも「徹底解説!直売所の裏側」を見てくれはって、ほんまにありがとうございます。
 今回の61号で、予定通り全4回の連載が無事に終わりになりました。
短い連載やったけど、皆さんの温かい応援のおかげで、最後まで頑張れました。
心から感謝してます。

これからも皆さんに楽しんでもらえるようなコンテンツを届けられるよう、もっともっと精進しますね。
引き続き当サイトをどうぞよろしゅうお願いいたします。